この記事では、ロゴデザイナーのなり方と仕事内容・年収などの気になる疑問について解説します。
デザイナーと一言でまとめても、かなり仕事の幅が広いのがデザイナーという職業。
その中でも「ロゴデザイナー」という種類があることをご存じでしょうか?

ロゴデザインを専門とするデザイナーがいるんですね。



そうなんです。企業や商品の第一印象を決める大事なお仕事です!
今回はロゴデザイナーのなり方と仕事内容・年収などの気になる疑問について解説していきます。
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ロゴデザイナーのなり方とは?


では早速、ロゴデザイナーのなり方を解説していきます。



そもそもロゴデザイナーとはどんな職業なのでしょうか?



一言で言えば、その名の通りロゴを専門的にデザインするデザイナーです。
ここでは、ロゴデザイナーのなり方を3ステップでご紹介。
- スキルを学ぶ
- 実績を作る
- 仕事に応募する
ひとつひとつ解説します。
スキルを学ぶ
まず、どんなデザイナーを目指すにせよ、スタートはやはりスキルを学ぶこと。



デザインの専門家として、技術習得はマストです!
スキルの身につけ方として、メリット・デメリットとあわせて3つご紹介します。
- 独学
- スクールで学ぶ
- 企業に就職して学ぶ
メリット・デメリットはこちら!
メリット | デメリット | |
独学 | 費用がかからない 始めやすい いつでも勉強できる | 自分次第で学習速度が変わる 挫折しやすい フィードバックがない |
スクール | デザインの知識を体系的に学べる フィードバックがもらえる 分からないときに質問できる | 費用がかかる 時間や場所の制約がある |
企業就職 | フィードバックがもらえる 実践的に学ぶことができる 給与をもらいながら学べる | デザイン以外の仕事もやる必要がある 企業独自のデザイン手法になりがち |



スクールで学びたいけど、やっぱり費用がハードルになっています……



教育訓練給付金という制度も利用できるのでこちらの記事もぜひ読んでみてください!


実績を作る
次に、仕事獲得に向けて実績を作っていきましょう。



学びながらでもできることですよね。



インプットだけではなく、アウトプットも一緒にやることでスキルが定着しやすくなります◎
実績の作り方には主に次のやり方があります。
- 既存ロゴのトレース
- スクールなどの制作課題
- 架空の商品や企業のロゴ制作
ロゴの場合、クラウドソーシングサイトなどでコンペが開催されていることも多くあります。
コンペでの入賞を狙うのはもちろん、課題に応じてロゴを作る練習になりますのでぜひチャレンジしてみましょう!
ポートフォリオ充実のコツはこちら!


仕事に応募する
ロゴデザイナーのなり方、最後は仕事に応募すること。



スキル・ポートフォリオの準備ができたらどんどん仕事に応募しましょう!
ロゴデザイナーの仕事応募方法は次の4つ。
- クラウドソーシング
- 営業
- SNS集客
- 人脈利用
いずれにせよ、積極的に応募していかないと仕事獲得はできません。



1つ応募すれば、仕事が決まるとは限らないですよね。
ロゴデザイナーのなり方は、実は他のデザイナーと基本的には変わりません。



ただし、仕事内容やスキルが変わってくるので、このあと解説していきますよ!
ここまで、ロゴデザイナーのなり方を解説しました。
このあとは、ロゴデザイナーの仕事内容や年収など、疑問にお答えしていきます。
ロゴデザイナー 仕事内容・年収などの疑問解決!


ここからは、ロゴデザイナーの仕事内容や年収など、みなさんが気になる疑問を解決していきます。
今回お答えするのは、よく質問をいただくこちらの3つ。
- ロゴデザイナーの仕事内容は?
- ロゴデザイナーの年収は?
- ロゴデザイナーに必要なスキルは?



一気に解決していきますよ!
ロゴデザイナーの仕事内容は?
まずお答えする疑問は、ロゴデザイナーの仕事内容。
ロゴデザイナーは、もちろんロゴ制作を中心に仕事をしているデザイナーです。



一例ですが、具体的な仕事の流れは以下の通りです。
- 打ち合わせ
-
クライアントの経営理念やサービス・商品のコンセプトや色合い、フォントイメージ等をヒアリングしていきます。
- リサーチ
-
具体的に仕上げていく前に、ヒアリングで聞いた内容に近しいイメージをリサーチします。
- イメージ擦り合わせ
-
ここでしっかりクライアントとイメージをすり合わせることで手戻りも少なくなります。
- 制作
-
随時報告・フィードバックをもらいながら、必要に応じて修正をかけていきます。
- 仕上げ・納品
-
仕上がったロゴをクライアントに納品してお仕事完了です。
ロゴデザイナーの年収は?
つづいて、誰しも気になる疑問、「ロゴデザイナーの年収はどのくらいなのか」にお答えします。
ロゴデザイナー含めたWebデザイナーの年収は以下のとおりです。
- 求人ボックス:平均年収 449万円
- job tag:平均年収 509.3万円
※参考サイト
Webデザイナーの仕事の平均年収は449万円/平均時給は1,187円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス
Webデザイナー – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))



ロゴデザイナーの平均年収も400~500万円程度と予想されます。
ロゴデザイナー以外のデザイナーの種類と年収については、こちらの記事もあわせてご覧ください。


ロゴデザイナーに必要なスキルは?
最後に、ロゴデザイナーに必要なスキルについて回答しましょう。
ロゴを作成する際に使われるメインスキルは、画像を描いていくスキル。



やはり必修ツールは、Illustrator・Photoshopです!
CLIP STUDIO PAINTなどのペイントソフトも使えると業務の幅が広がります。
また、技術以外のスキルも意識しておけると◎
- クライアントの要望を引き出す
コミュニケーションスキル - 他のロゴとの差別化を見出す
リサーチスキル - 市場の動きを理解する
マーケティングスキル など



技術面に目が行きがちでしたが、確かに大事なポイントですね。
仕事内容・年収など疑問を解決してロゴデザイナーのなり方に沿ってスキルアップしよう!


この記事では、ロゴデザイナーのなり方と仕事内容・年収などの気になる疑問を解説しました。
ロゴデザイナーのなり方は理解できましたか?



ロゴデザイナーのなり方はもちろん、疑問も解決できました。



ロゴは企業や商品の顔!多くの人に影響を与える仕事ですよね。
今回の記事でロゴデザイナーのやりがいが伝わっていたらうれしいです。
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